大きなうねりが来ているそうな

今日は季節が逆戻りの陽気だったが、大通り脇の桜並木は薄っすらとピンクになってきた。ラジオでは、染井吉野桜は全て接ぎ木の為DNA?が同じで一斉に咲くとか、初めて知った。デジカメを工房に置き忘れたので木工はパス。最近読んだ本(写真)で良く分からんが、「大きなうねりが来ているそうな」。余命僅かな身には無縁の事ながらいささか気になる。宇宙は無限に膨張しているのが定説らしいが、地球規模の資本主義(経済)はもう膨張拡大の余地が無くそろそろ終わるそうだ。資本主義の真ん中で送った人生は幸せだったのかな。水野和夫著者は、何となく親しみやすく、三菱UFJモルガンスタンレー証券での解説が面白かった。最近は夜長のひととき、居眠り磐根 江戸双紙に熱中したり、合間の肩ほぐしにこんなのを読んだりの硬軟両刀遣い。一度読んで覚えられず齢を感ずる。残念だなぁ。

今話題の「ゼロ金利」は、資本主義卒業の証、資本主義は老朽化して、賞味期限がきれかかっている。P131  大変だ!