成程、分解してみて分かった

チョロチョロ木工を初めて足かけ10年、最初は作った木工品をハンド磨き。見よう見真似でサンドペーパーを購入、番手も分からずがむしゃらに磨く。そのうちHCでサンダーを教えて貰い使ってびっくり、楽だし仕上がりの素晴らしさに感嘆したものだった。そのサンダーが写真のマキタM926、7.8年位使ったかな。当然使えば減る、減ったのはゴムパッド。新品は6mm厚が2mmになってしまい、四隅のボルト頭が出っ張って使うとすぐペーパーに穴あき。減ったパッドを外すと、中央にモーター直結の半円形の偏り重り回転体がついた。

モーターが回転すると、この偏った重りが震えてビビビッとペーパーが動き、材木を磨く。成程、分解してみて分かった、メカ音痴でも分かる簡単構造。

左の新品仕上げサンダー用パッドを取り寄せ交換、さぁあと5年使うぞ。