年輪を重ねて美しい

今日は自治会のハイキングサークルの総会と懇親会。名前からのイメージは、軽やかな足取りでルンルン気分のハイキング。ところが約50名ほど集まった会の平均年齢は喜寿レベル。推定70から89才までの昔々の若者男女ながら、4月1日の花見ハイキングでは11km完歩で気勢を上げる元気。70~80年の美しい年輪を重ねてハツラツ。午後3時工房へ、取って置きの杉柾目材の残りでペンスタント作り。軟らかい材ながら径50×深さ70mmを掘るのに26.30.35.40.45.50mmのフォスナービットを使う。新品と研いだビットでスムーズに掘れた。右は90mm角のブビンガ、径26mmビットで深さ60mmにする。蜜蝋仕上げで落ち着きのある色合い。年輪を重ねた杉柾目は美しい。