楡・ニレ・ロマンチックなイメージを形に

ニレの木陰に弾む声・・・おなじみの高校三年生、北大の楡並木、ニレは北海道、北海道の樹は楡、何となくロマンチックなイメージに連なる。

ペンスタンドを作り始めたが、ケヤキ・ブビンガは堅くて径45or 50mmの穴掘りが結構手間掛かり、杉柾目は良いのだが材料品切れ。センにしようと倉庫を探すとニレが出てきた。厚75×幅600×長さ900mmだが、残念ながら芯割れ。厚さに合わせて長さ120mmの角材を取りあえず14個挽き出す。(続きの写真)この材に径45×深さ70mmの穴を掘り、円錐形にターニング、6個程作る。

左から2番目は、メラミンラッカー塗布にカルナバ磨きしたもの。他は木地のままで、蜜蝋塗布し磨き予定。鉛筆の長さは175mmなので深さを半分以下の70mmにしてみた。素朴で中々良い感じ、ロマンチックには?

センだと思っていたらニレだった厚板、芯割れで残念。75×75×120mmの角材を取りあえず14個挽き出す。25.30.35.40.45mmのビットで穴掘り、OK。