窮すれば通じた

今日は暑くなるとの予報、半袖で夢工房へ1/週の(出勤)。先週に続いてお椀作り、センで汁椀4個・ケヤキで男物飯椀1個。午前中にセンで3個、午後はケヤキに取り組むも堅いのに閉口。センの感触が手に残っていてケヤキに手こずる。センは板目に対し、ケヤキは柾目の為か余計堅い。写真で見た飯椀が恰好良く、真似して縁付きにしてみたのが失敗? 高台仕上げを真空引きでやる予定だったが、縁の薄さか真空度上がらず断念。さて困った、まな板チャックを考えたが縁付きが邪魔でダメ。思いついて、手持ちのマグネットゴムをcutしてチャック爪の角に浮かせて張り付け。浮いた隙間に縁が隠れてOK、窮余の一策が通じて「窮すれば通じた」マグネットゴムはすぐ取り外しOKで便利。

結局ケヤキ椀1個作るのに2時間半も掛かり、あと5個・・先が思いやられる。

それに引き替え、センは軟らかく1時間足らずでOK、まぁ焦らずやるか!


セン汁椀・径130×70を1個、140×60mmを3個、ケヤキ飯椀125×60mmを1個。今日は5個のみ。

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コメント: 2
  • #1

    氏家 (火曜日, 28 4月 2015 22:17)

    縁付き飯椀いいですね。私も作ってみようとおもいます。布着せで縁をやってました。

  • #2

    つねさん (水曜日, 29 4月 2015 19:19)

    ありがとうございます。漆塗りの新兵器・凄いですね。昨日夢工房で話題にしてました。JWA講習会の塗師講師期待してます。
    縁付き椀は、写真を見てのパクリ製作です。mixi楽しみにしています。