好きな材は楽しい

午前中は近在の方が、排水側溝に被せるL型木枠を作って欲しいと来訪。メモ書きで概略図を持参、中々正確にか書いてあり素人とは見えず。何でも鉄構造物の設計をウン十年、高速道路の設計も数知れずとか。図面は「立派」ながら、いざ杉板と2×4材で作る段になると(?)、本人立ち合いで現物合わせで作る。

図面と口頭説明と実物作りの噛み合わせが難しい。こうゆうのは苦手だな。

午後から急ぎ要望のパン皿とジャムスプーン、バターナイフの部材作り。

取って置きの山桜厚板、幅450×長さ520×厚75mmを倉庫から引っ張り出し。

芯割れ・小口ひび割れ。皮付き腐れ等々を挽き、写真の木取りをする。

パン皿用に250×250×33mmを4枚。立派な材につき、厚く重量感のあるものにしたい。ジヤムスプーンは30×170×20mm、バターナイフは30×170×15mmにする。山桜は一番好きな材で、仕上がりをイメージしながら製材するのは楽しい作業。明日からの木工が楽しみだ。