ガン吹き・簡単な様で難しい

今日は思いがけずにウレタン・ガン吹きの個人レッスン日となった。前よりウレタンのガン吹き塗装をしたいと思っていた。幸いにも夢工房とJWAの新メンバーとして塗装の専門家が加わった。機会を見て教えて下さいとお願いしていたところ、午後に用具一式をトラックに積んで来てくれた。塗料各種、ガン吹き機器、エァー工具等全部揃えての来訪にびっくり。早速塗料の説明、下・中・上塗り、ガンの使い方、圧と吹き出し量、距離と手返しetc。ウンウンと頷きながら聞くも頭はパニック。実際に手に取って実習、頭と手が連動しない。写真は栓の椀・ケヤキ皿、ヒバの菓子器に吹き付け仕上げ。見違える様な仕上り振り、刷毛塗りにつきものの筋や垂れ等一切なく、やっぱりガン吹きが一番かな。簡単な様で難しい。一人前になるには5~6年掛かるとの事。正味3時間の個人レッスンで有意義な一日。一人前になるまで命がもたないな。残念。


栓の器に吹き付けの手本を示す塗装の本職仲間。