杉薄板でランチョンマットだって

先日近所のママさんが来訪して工房見学、杉材小判皿を手に取ってひねくり回し.凹み部分の無い平で薄い小判皿が欲しいとの事。何に使うのかを聞くと「ランチョンマット」にしたい。このマットは布製と思っていたが、ママさんのは杉で薄く小判皿と同じ型の要望。午前中に杉板の幅240×長さ1820×厚さ24mmを木取り、バンドソーで挽きカンナ掛け。仕上がりで長径300×短径200×厚5.5mmと同じく308×210×7.5mmを試作する。写真は塗装前の仕上がり、丸穴は指を引っ掛ける穴。続きの写真は、目止め塗装をしたもの。ランチョンマットとは和製英語で、本来はプレースマット(place mat)との事。並べられた食卓を拝見したいもの。午後から会社のOB会で木工お休み。

木固めエースの目止めを塗装したところ。乾燥したら空研ぎペーパー掛けと全艶消しを塗布予定。うまくいけば、my工房の新メニューとしようかな。