自然界の生存は厳しい

いつもの早朝散歩で用水路に居付いた「カルガモ」の親子が、餌を求めて泳いでいた。5/18は孵ったばかりのコガモが10羽、親鳥にぴったり寄り添ってほほえましかった。写真は6/3で5羽に減っていたのが、今朝は3羽になっていた。10羽のきょうだいが二十日たらずで3羽になり、大分成長したが寂しい家族になってしまった。今朝はカメラを向けると隠れて撮れなかった。自然界の敵から身を隠す素早い動きが習性になったのだろう。秋・冬になり親鳥になるまで無事生き残れるのは何羽か、自然界の生存は厳しい。

今日は居付いた「ドバト」防止のガードラックを7ケ所に取り付け、屋根近くの高所で若い人に依頼。たまの家事手伝いで木工お休み。つまんないな。