材に合わせた楕円作り、大変だ

今日は暑くは無いが、ジトッと蒸れて梅雨入りを実感。午前中に杉柾目角皿7枚を仕上げる。午後から同じく小判皿作り準備を始めるが、板材に合わせた楕円形の図面作りが大変。大小様々な材を最大限活用するには、材に合わせた小判台板作りが必要。生来数学的頭脳は貧弱、2焦点から紐で楕円描きも上手くいかない。極めて原始的だが、EXCEL→挿入→図面→楕円描き。問題は長径×短径を板材に合った数値でプリントする事。現物合わせで、材の縦横寸法と比率を記録。ディスプレー上に楕円を出して、スケールを当てながら比率に合った楕円を描きプリント。後はコピー機で拡大・プリント・転写・cut。

長径・短径数値をin putすると、画面にパッと楕円が出る「式」があった様に思うが、いざと言う時には思い出せない。何とも手間暇掛かった楕円図面作り。イライラで余計蒸し暑い日だった。