でっかく重量級飯椀つくり

夢工房ターニングday、けやき材持参で飯椀と湯呑作りをする。6/10(土)にJWA講習会があり、今回のテーマは「拭き漆塗り」。山梨事務局長から教材としての椀を作れとの指示、何で下手ッピーの俺に?。善意に解釈すれば、初心者クラスの腕でも、拭き漆塗装をすれば「孫にも衣装」で上手く見えるとの事だろう。ご近所さんから「男物の大きな飯椀」の依頼があり、作ろうとしていたところ。自分で使っても良いかと思い、でっかくて重量感のある椀を作る。

外径131×内径125×高台高さ10×外径80×内径70×高さ70mm、どっしりして少々重かったかな。氏家講師(塗師)が拭き漆を実演してくれるそうで、我が家の家宝なりそう。

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コメント: 2
  • #1

    氏家 (火曜日, 16 6月 2015 21:55)

    仕上げるのは、自分ですよ。汁椀は木製が主ですが、飯椀となると、高貴な方やお金持ちしか持てなかった物らしいのですが、つねさんは、どちらですか?

  • #2

    つねさん (水曜日, 17 6月 2015 17:06)

    ありがとうございます。
    拭き漆講習会で実習の後、講師が持ち帰り自工房で仕上げてくれると聞いています。夢工房主の話ですが期待していました。(リーズナブル価格で)。ダメなら当方の工房で仕上げます。しがない年金生活者、せめて高貴なお金持ちの気分を味わえれば望外の喜び。無理かな。