お江戸の塗料店へ

今日は久しぶりに花のお江戸へ、中目黒にある「カラーバックス/塗料店」を訪問して、ウレタン吹き付け塗装用具一式を購入。先日拭き漆の講習会をしたばかりだが、杉・桧・米松等の軟らかい材は、拭き漆よりウレタンの方が向いていると思った次第。木工仲間のPoemさんもここからの取り寄せと聞いており訪問。奥行が深く間口は狭いが7Fビルの1Fがお店、続きの写真は店内様子、多田専務に応対して頂き、分かり易く説明を受ける。コンプレッサー能力に応じたスプレーの選定と使い方、付属部品等中々難しそう。何事も経験から実用化への体験でやってみよう。明日発送との事で、到着次第組み立てと実習が当分続きそう。もう少し馬力にあるCOMPが欲しいな。

全国にNET販売が中心らしく店内は簡素、倉庫は奥にあるらしい。

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コメント: 6
  • #1

    成瀬吉明 (金曜日, 26 6月 2015 17:16)

    ウレタンを吹きつけでやるんですか! オイラは専ら 拭き漆 ならぬ 拭きウレタン 木彫オイルを刷毛塗りしてキムワイプ・キムタオルでふき取って2度塗りして2000番で研いで仕上げ塗りしてます。 吹きつけ、なんか良さそうですね。 詳細をまた紹介してくださいませ~~~

  • #2

    つねさん (土曜日, 27 6月 2015 17:51)

    ありがとうございます。
    仕上げ塗装は各人各様で様々ですね。
    木挽屋さんの方法は知りませんでした。やってみたいですね。
    キムワイプ・キムタオル? 初めて聞くネームでどんなものですか。
    本日ウレタン吹き付け用具一式入荷しました。JWA会員の家具塗装専門家に
    指導を受けてトライします。近いうちにup出来れば良いがなぁー。

  • #3

    成瀬吉明 (日曜日, 28 6月 2015 21:50)

    キムタオルは4プライの拭き取り用ペーパータオルですが、殆んど埃がでません。 2種ありますが、共によく吸い取ります。 キム・ワイプは拭き取り専用の小さな1プライのペーパーです。 一説には眼鏡の乾拭き拭き取りにも使えるとか。 摺り漆の教室で教わりました。

  • #4

    成瀬吉明 (日曜日, 28 6月 2015 21:53)

    以下に解説があります。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%97

  • #5

    成瀬です (日曜日, 28 6月 2015 21:56)

    すみません、あましリンクが正しく働かないみたい。
    【 キムワイプ(KimWipes)は、アメリカの大手製紙業キンバリー・クラーク(Kimberly Clark Corp.)が製造する紙製のウエスである。日本では日本製紙クレシアがキンバリー・クラークとの提携に基づき製造している。白色で硬い手触りを有し、けば立ちがなく、水に溶けにくく、使用の際にパルプくずが出ない特徴がある。試験管など実験器具の清掃、液体の吸い取り、電子部品のワイピング、色素の吸着[1]など用途は広く、理学・工学・農学・医学・薬学・家政学などの実験、それらの延長線上にある実務(各種化学、光学、その他精密機器を用いる作業など)に広く用いられる。 】
    ってなってます

  • #6

    つねさん (月曜日, 29 6月 2015 18:46)

    いろいろ教えて頂き、大変参考になり有難うございます。
    今日近くのHC(島忠)へ行った折、キムタオルを見つけて購入しました。
    いつも行くコーナーの近くにあったのに、知らないので気が付かず。
    次回の漆作業で使ってみます。同じキムタオルの商品名で茶系統の色つきもありましたが、白を購入しました。今後ともいろいろアドバイスお願い致します。