四千年前の作品を手にして

今日は久し振りに太陽が顔を出して「日光浴日和」、町内会(自治会)のいきいきクラブ(老人会)でおおみや市盆栽村見学に行く。TV報道でお馴染みの大宮盆栽美術館を見学、門外漢でも凄いなぁーと頷く立派な盆栽がずらり。撮影×で見学のみ、見てきたとの話題のみで個々の盆栽はあまり記憶に残らない。ついでに回った「埼玉県立歴史と民俗の博物館」は見応えがあった。特に入口横で、四千年前の縄文時代の焼き物(本物)を手に持たせてくれたのにはびっくり。博物館でガラス窓越しの見学は幾多あっが、実物を持たせてくれるとは、日頃関心の薄い博物館が一気に身近になった。埼玉県を見直した。

引き替え、撮影ダメ、手を触れるのはダメ、ダメダメ尽くしの盆栽は一段と遠い存在になってしまった。生き物で気を遣うのは分かるが、何か方法はあるだろうに。続きの写真は、早朝の1時間木工、昨日のビスケット矧ぎを整形と30mmの脚穴あけ。9.295歩、少々疲れたが汗をかき気分良好。

ビスケット圧着で2枚矧ぎのSPF材天板、依頼者の希望で周囲をゆるやかな曲線cut。6時からの1時間木工でここまで。偏芯脚は予算の関係で杉材。