今どきこんなのを作るとは

暑っい!とは言いたくないが、体が追い付かず。近在の常連おばぁちゃんから「草履・わらじ作り作業台」を頼まれた。公民館で草履作りの講習会があり、自宅でも作りたいので欲しい。先日来訪時は、身振り手振りで作業台の説明をするも何の事やら。昔々、戦後間もない頃を思い出す。農家では夕食後の夜なべ仕事に藁を打ったり、わら草鞋を作ったりが日常生活。小学校時代は、いつも「ぼっこぞうり=わら草履」だった。おぼろげな記憶をたどって形にしてみる。サイズは全く分からず、胡坐をかいて藁縄を引っ掛けて・・・何となくこんな形に。今どきこんなのを作るとは、思いもつかなかった。懐かしいなぁ。

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コメント: 2
  • #1

    成瀬吉明 (月曜日, 13 7月 2015 12:16)

    流石です、こういうものを依頼されるだけでも大変なもの。
     オイラは縄綯うことさへも苦手なんだけれど、こういう道具つかって草履をつくる知恵に無条件に憧れてます。 後日談をまた聞かせてくださいな。

  • #2

    つねさん (月曜日, 13 7月 2015 18:21)

    里山の中も変わらぬ暑さだと思います。暑中お見舞い申し上げます。
    水曜日に引取りに来るので、出来たら見せて貰います。
    わら草履とSPF材はそぐわない、杉材にすれば良かったかな。
    上手く出来る事を期待したい。向暑の折 ご自愛ください。