バキュームはどの辺までOKかな

夢工房のターニングディー、残っていたエンジュのナチュラルエッジ(Nedg)

用材を4個持参。この材は外れかな、ターニング途中でひび割れがあちこち。慎重に挽いて底(高台)仕上げに真空引き、木目のせいか真空度が0.04~0.05Mpaまでしか上がらない。飛ばしが心配で芯押し台を離せず、最後はハンド仕上げの予定で外す。4個終わってハンド仕上げに掛かるが面倒、試しに再度真空引きにset。鋸で出っ張り3mm位でcut、びくびくしながら1.000/rpmスローで挽きOK。過去に何回か飛ばした事もあり、バキューム度はどの辺までOKかな。cup径100mmで計算してみと、(心響太鼓工房さんより教わった)

1気圧で0.1Mpaは1Kg/㎠ 0.1Mpaは半径×半径×3.14=25×3.14=78.5Kg

0.05Mpa=39.25Kg   0.04Mpa=31.4Kgとなる。30Kgの吸引力があれば、

そんなに心配する事も無いと思うがどうかな。数学はカラキシoutなので。

続きの写真は、無事バキューム仕上げの4個。


肝心の底仕上げの写真撮り忘れ、平凡なNedgに仕上げ。