出番があれば良いのだが

夢工房ターニングday、今日は延び延びになっていた「点付け棒」を12本作り。正式な名前は分からないが、ドイツ玩具作りの治具とか。9/13(土)に日本ウッドターニング協会(JWA)の技術講習会+情報交換懇談・雑談会がある。今回のテーマは、「ひな人形・雪だるま作りと絵付け」。講師はドイツ木工玩具職人の資格を持つ伊藤真穂さん、この講習会の絵付け(トールペイント)で使う点付け棒を作った次第。雪だるまの黒点、サンタの目やボタン等の○点を付けるもの。径1.0~10mmまでの12本、水木で軟らかい材だが、0.5mmキザミの太さにするのは結構神経を使う。6人で6組作ったが、出番が多ければ良いのだが。my工房の同様な出番はバーニングペンで、この棒の出番はあるかな。