変な「杉の変木」

今日は午前中のみの木工で「杉変木」の製材と木取りをする。先日馴染の工務店より変わった杉板を頂いた。工務店主に何の木か訊いたが「?」、杉だが良く分からないとの事。よくよく見ると片隅に「杉変木」と記入してあった。

幅400×厚32×長さ2.000mm位でやけに重く、ふうふう言いながら積み下ろし。普通の杉板なら軽々持てるがどうしたことか。続きの写真は木裏で幅約500mm、入り皮もあるがひび割れ少ない。丸鋸で挽いてみると、まるで肥松

の杉バージョンで脂の塊みたい。板材での使用は難しいので、取り敢えず径180から330mmまでの円板に切り抜く。明日ターニングしてみて、お盆・木皿・盛り皿等成り行きで作る予定。空研ぎペーパーは効かないかな。

変な杉変木、変な挽き物になりそうだ。


こちらは木裏で、外見でも変な感じ。円板に切り抜くと上の写真の通り脂の塊みたい。使えるかな?