シーラー・目止め・下塗りの全部かな

朝から雲行きが怪しい、予報では午後から雨らしいが予定通り塗装開始。作り溜めた桧小判皿と杉変木の器にウレタン吹付け目止めの下塗りを2回。いつもは木固めエースだが、今回は下・中・上塗り全部をウレタン吹付けで行う予定。写真は1回目を吹き付けたところでまだ濡れて光っている。30分後に桧を#400空研ぎで軽く磨き2回目を吹く、色の濃い杉変木はペーパーが掛からないので、再度2回目を吹いて1時間置き、全部工房内に取りこむ。雨が心配で今日はここまで午後から野暮用で外出、天候回復次第仕上げへ。この下塗りは初めてで、専門家によればシーラー・目止め・下塗り全部OKとか。

大き目の杉変木のお盆にウレタン下塗り吹付け塗装、脂を押えられるかな。

コメントをお書きください

コメント: 3
  • #1

    chipsnobu (木曜日, 24 9月 2015 21:12)

    綺麗な仕上げですね。
    塗装も吹きつけだとムラ無く塗れるのでしょうか?
    真ん中と、左側のところに焼き印?鏝文字?
    見えますね。
    シーラーは分かりますが、目止めは何のために塗るのですか、教えて頂けませんか、変な質問ですみません。

  • #2

    つねさん (金曜日, 25 9月 2015 19:06)

    ありがとうございます。
    器の裏面に黒く見えるのは、「春日部 つねさん工房」の焼印と樹種を
    バーニングペンで書き込んだものです。
    目止めは材木の導管を埋めて、余分に塗料を吸収しないように塗る下塗りです。乾いたらペーパーを掛けて2or3回位塗布すると、中塗り、上塗りの乗りが良くきれいに仕上がります。
    専門家でないので、詳しい事は分かりませんが慣例的にやってます。
    シーラーも同じことで、材の下地作りのベース塗装です。

  • #3

    chipsnobu (金曜日, 25 9月 2015 20:54)

    あ有り難うございました、とても勉強になりました、一度チャレンジしてみます。