コントラストが新鮮で気に入った

今日ではや9月も終わり。スカッとした秋空に何となくこころ浮き浮き。午前は木工仲間が集まって「あれが良い、いゃこれが良い」等々の物作り談義(検討会)。午後はあちこち駆けずり回り、木工はケヤキとサクラの円板作りのみ。代わって一週間前の寄木菓子皿をup。上の写真は緑の朴と白の銀杏を組み合わせた木皿。作って見ると予想以上に爽やかで軽やかな良い感じになった。まだ塗装前で白木のまま、左の真ん中の黒点2個は裏の焼印の熱が表に出てしまったもの。コントラストが気に入ったので、材を集めて作って見たい。続きの写真は、バンドソーでcutと接着しているところ。ウレタン仕上げの予定。


上の朴と下の銀杏をテープで固定、10mmバンドソーで挽く。チャック掴みを避けて曲線にする。見映えも考慮して。

耐水性と食品を考慮して、タイトボンドⅢで接着しているところ。