ついつい過剰になって

爽やかな秋空が続き、今日は絶好の塗装日。天候不順で溜まっていた木工品を並べて、ウレタン吹付け塗装。大小の丸皿を15個、続きの小判皿15枚、計30個を下塗り2回、中塗り1回吹付け塗装。従来の塗装は刷毛塗り中心だったので、経験で塗料の量と塗り具合がほぼ適量。今回のウレタン吹付け塗装は2回目で、その辺の塩梅がまだ分からない。終わってみれば、塗料は半分無駄になり、吹付け量は過剰気味でベタベタ。なかなか乾燥しない。噴霧状態だと「まだ足りないかな?」とついつい過剰になって「やばい!」仕上げ上塗りまで完了させる予定だつたが、念の為中一日乾燥させよう。当分試行錯誤の連続だな。

赤味は杉柾目で白味は桧、吹付けでも乾燥させると結構毛羽立ち、都度"400

空研ぎペーパーで滑らかに。気のせいか杉の持ち味「柔らか味」が無くなってしまう感じ。仕上げ後に再考しよう。