おっぱい揉みの楽しみがまっている

街道筋の色づいた柿に秋を実感、昨日訪問した矢板市の木工仲間Nさんより渋柿を大量に頂戴した。今日は渋柿と格闘して干し柿作り。

柿が好きなので、毎年我が家の柿や近所の柿を頂いてムシャムシャしている。

近在の柿は甘柿ばかりで、干し柿作りの渋柿が手に入らない。そこでNさん宅へ押し掛け頂いた次第。約150個程の皮むき、熱湯をくぐらせて8個づつ結わえて吊るし。慣れない包丁で皮むきに苦戦、木工ならカンナ掛けかターニングですぐピカピカになるがそうはいかない。自宅の古い工房に吊るしてひと息。

暫くして焼酎の霧吹き、1ケ月位してからの「おっぱい揉み」の楽しみが待っている。でも種が5個入っているので「ガン」検診に引っ掛かるな。

めったに持つ事の無い包丁、渋柿の為かすぐ切れ味落ちて都度研ぎながら。

昨日の夕方剥いた柿は少々黒ずみ、今朝のはピカピカ。やっと終わった。

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コメント: 4
  • #1

    与作 (日曜日, 11 10月 2015 12:11)

    私は柔らかいのより、裂いて食べる位の硬いのが良い

  • #2

    つねさん (日曜日, 11 10月 2015 17:45)

    柿の好みは、硬軟両派に分かれる。果物にしては珍しい事。
    当方は熟柿好み、特にシャーベット状に凍らせたのをスプーンでしゃくって「うーん 美味い!」良いですね。干し柿の甘みも格別、凍らせたのをかじるのもおつなもの。楽しみが増えました。

  • #3

    成瀬吉明 (日曜日, 11 10月 2015 22:50)

    わっ! もう干し柿着手ですか。 さすがっ!

  • #4

    つねさん (月曜日, 12 10月 2015 17:12)

    そうですね、少々早いかと思ったが「思い立ったが吉日」Goです。
    昨日霧吹き用の焼酎を買ってきた。ついでに「お湯割り+梅干し」で一杯。
    美味い様な・・・様な、ウイスキーonlyなのてどうも、でした。