試運転と試作はOK

今日は午前中、糸鋸のDEWALT試運転と来年の干支「申」の試作をする。

この糸鋸は30Kgで重く、専用の架台を作り椅子に腰かけて挽く。定盤に並べた来年の干支「申」を組木で試作。長年使用しているリョービの糸鋸より本格的で、ストレスなくスイスイ。テンションが効いて、切抜きの前後左右自由に抜き差しOK。リョービはテンションが弱かったのか、腕が弱かったのか一方通行。続きの写真の様に、細かな切抜きもOKで定評通りの糸鋸。今後が楽しみ。

左・SPF材、中と右・タモ材でいずれも厚19mm、従来のリョービでSPF材は問題なく切抜き出来たが、タモ材はやっと。切り抜いても替刃の下側がたわんで膨らみ、一方方向にしか抜けなかった。写真のDEWALTは、どちらも問題なくOK。但し、慣れ不足もあり1個作るのに小1時間掛かり量産はダメ。左2個のデザインなら1個15分前後で出来ないとやる気になれない。別のデザインを検討要。3mmバンドソーと併用すればもっとスピーディーに出来そう。

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コメント: 2
  • #1

    与作 (金曜日, 16 10月 2015 07:34)

    上手く動いてよかった

  • #2

    つねさん (金曜日, 16 10月 2015 17:21)

    ありがとうこざいます。
    お蔭様で「新戦力」が加わり、創る楽しみが増えました。
    またお下がりがあったら宜しくお願い致します。