年賀状バージョンのエテ公だ

10月半ばなのにもう晩秋か、一日小雨で肌寒くテンション上がらず。

代わってテンションばっちり効く、DEWALT糸鋸を使って干支の申を試作。暫く前から申のデザインをどうするか、あちこちで見られる年賀状印刷案内から切抜きを集めていた。どこのかは忘れたが、一番気に入ったのを試作。題して「年賀状バージョンのエテ公」、タモ材20mm厚に下描き、60°ビットで下描きラインをなぞる。Vラインの谷を糸鋸とバンドソーで切り抜く。右側に「申どし」左側にエテ公。要所を糸鋸で切抜き、外側を3mmバンドソーで切り抜く。最後にエテ公の表裏外側を4R丸面ビットで角落とし。この形だと組木と違い持ってもバラけずにもち易い。1個30分程度、慣れるともう少々早くなると思う。煩雑なのは糸鋸替刃の抜き差しが11回、簡略しようかな。

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コメント: 2
  • #1

    与作 (土曜日, 17 10月 2015 07:01)

    糸鋸オンリーで作るんではないんだなぁ。
    ルーターも使うのか、図案は本屋、ルーターは有る、材料は何とかなる、後はセンスと腕か!

  • #2

    つねさん (土曜日, 17 10月 2015 17:24)

    如何に手抜きして、楽して、効率良く、短時間で、見映え良くetc欲張り木工です。元々手工具使いが苦手で、すべからく電動工具にお任せ。
    ファッションモデルと同じで、実物より写真に撮ると見映えup。
    まぁ気楽にやりましょう。