無情の雨でもついいた

折角のイベントが朝から本降り、

主催本部、出店各位準備万端で臨むも客足鈍い。昨年は11/16で寒かったが晴れで大勢の来訪者。勘で昨年の半分くらいの感じ、特に期待していた子供が少なかった。主催者の特別の計らいで、製材所の中を空けて一番良い場所を割り当てて頂く。お客様は一番入り易く、傘をささないでゆっくり見られると喜んで頂く。子供に代わって中年以上の女性に積層ペンダントが人気、写真の左端。9種類の色つき銘木の薄板、積層接着現物、ターニング途中等々を展示説明。作る過程の解説が当たり、納得してお買い上げ。20個近く減っていたので大当たりかな。お蔭様で来訪者は半減?お足の頂きが5割up、無情の雨でもついていた。

地元工務店ネットワークが、埼玉県産の材で「ウッド・ジャングルジム」を開発。見たところ杉の角材にホゾ穴があけてあり、横板材を通してクサビを打ち込み固定。子供達はヘルメットを被って木ハンマーでカッチン・コッチンと叩き込み嬉しそう。将来の大工さんかな。

目的は埼玉県産材木紹介と木に親しんで貰うとか。goodアィディァ。

景気づけのお囃子太鼓を力強く、熱演も雨で観客少なく残念。