顔の表情が難しい

今日は午後から小学校の安全見守り隊ボランティァ、仕掛中の写真スタンド16枚の仕上げにフル回転。L版用の裏板ミゾをトリマーに6mmストレートビットをsetして、フリーハンドで掘る。慣れたとは言え若干曲線になるが、クレーム無しで手作り感満点(負け惜しみ)。お客様が一番気にするのは、顔の表情で特に目の描き方次第。なるべく軽やかに、明るく、ホッとする雰囲気に気を配っているが難しい。今回は上手く出来た様にも思えるが神様次第。どうかなぁ。


内側は糸鋸、外側はバンドソーで挽く。切りっ放しでは板材だが、6R丸面ビットで丸めると見違える様に活き活きする。この作業が一番神経を使う。

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コメント: 2
  • #1

    chipsnobu (水曜日, 11 11月 2015 21:34)

    おいぬさん良い表情してますね、素敵です。

    トリマーでの仕上げチョット怖そうですね、やはり怪我をされないように神経を集中しての作業が続くと疲れますね。

  • #2

    つねさん (木曜日, 12 11月 2015 20:50)

    ありがとうございます。
    dogとcatは苦手ですが、木工は何故かdog+catになってしまいます。
    今朝工房へ来訪の年配女性、見つけて「戌年」なので欲しいとお買い上げ、嬉しいですね。