初めての竹加工

今日はパワフルおばちゃんのDIYディー、「竹踏み」と「チリ取り」を作る。

先週のDIYディーで「竹踏み」を作ったが、大変気に入り親戚友人にプレゼントしたいとの事。竹彫刻用の竹材を分けて貰い、半割・節みがき・バリ取り・磨きetc初めての竹加工。長さ400と600mmの要望、続きの写真は空研ぎペーパでの磨き。仕掛中のチリ取りを仕上げ、ケヤキとセンの立派なもの。

鉈で半割、バンドソーで切断、手押しカンナで水平と面作り、ベルトサンダーで節の凸取り、サンダーで角落としと表面ならし、ハンドでペーパー掛け。

初めての竹加工で手順は思いつくままに。結構大変だ。

木工雑誌掲載の「チリ取り」、掲載はシナベニアとヒバ材仕様でアンバランス。折角つくるなら存在感のあるものにしようと、底板にケヤキ、側板と押え板をセンにする。取っ手は径20mmの丸棒にワンポイントをターニングで入れる。仕上がりは、昔デザインの立派なもの。喜ばれて嬉しい。

1.5mmの下穴をあけ、1.6mm×25mmの真鍮クギをボンド併用で打ち込む。

2個目になると釘打ちも慣れ、DIY気分を味わっている。自宅でニス塗布の予定で大事に使うとの事。こちらも嬉しく。