直った、助かった、早まった。

今日は小春日和とでも言うのか、上着を脱いで木工いろいろ。先日お陀仏になったDELTA自動カンナが生き返った。肝心の刃をセットするシャフトのキー溝が擦り減ってツルツル、メカに詳しい仲間にチェックしてもらうも「ダメです」。無ければ困るし、国産のマキタ自動カンナを購入、入荷済み。でも念の為顔見知りの鉄工製作所に見て貰う。直りますよ、シャフトに新しくキー溝を彫れば大丈夫ですよと鉄工歴50数年の老社長。11/14(土)バラしてシャフトを持ち帰り、今日加工済のシャフトを持参、ついでにベァリングも交換済み。1時間程で組み立て直し、グリスupして再生完了。試運転で静かな事にビックリ、SPF材1×10をカンナ掛けTEST、新品同様の感触で言う事なし。それにしても沢山の部品とボルト、ネジ類をいとも簡単に組み立て直す専門家に脱帽。直った! 助かった! 早まった! (新品購入は早まった)さて、どうしよう。

まるで何事も無かったように、スイスイツルツル気持ちよくカンナがかかる。

分解・組み立てで構造が分かり大変勉強になった。再度はゴメンだ。

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コメント: 4
  • #1

    chipsnobu (月曜日, 16 11月 2015 22:39)

    カンナ復活良かったですね。
    一度分解組立をすると構造が分かって本当に勉強になりますね。
    だけどマキタをどうするか、キャンセルですね。

  • #2

    与作 (火曜日, 17 11月 2015 07:25)

    シャフトを削る方法は思い付かなかった、流石プロだ

  • #3

    木挽屋次郎 (火曜日, 17 11月 2015 16:42)

    なんちゅう顛末(--;

    しかしつくづくうらやましいほどに良い人脈ですね。
     オイラも自動カンナほしいけれど、予定予算は来年になるんで今回は指加えてみてることに(泣)

     それにしても、「早まった」とは なんちゅう贅沢な(笑)。

  • #4

    つねさん (火曜日, 17 11月 2015 20:55)

    皆さんへ
    有難うございます。
    餅は餅屋、諦めずにその道の専門家に相談すれば通じますね。
    お蔭様で助かりました。請求書がチト気になりますが、資源の有効活用と思えば夢の島行きより良いと思います。反省はガタが来る前の予兆を察する事。駄目になってからではアキマセン。