単板もいけそう

夢工房ターニングday、今日は単板と積層板のペンダント台板を持参してターニング。今回は「朴の一枚板」、「赤いパドック+杉柾目+朴」と「杉柾目一枚板」のペンダントにする。続きの写真の様にSPF材2×4の捨て板に接着する。一緒にターニングしている仲間が彫刻の先生で、ペンダントに彫刻をしたいとの事で朴の一枚板でつくる。朴の濃いグリーンが存在感があり、短板でもいけそう。上段左から2番目の杉柾目単板は、軽すぎて美味しくない。3種類の組み合わせは、蜜蝋を塗布してからでないと判断出来ず。5時間で20枚のターニング、仕上がり具合で単版or2枚積層ペンダントにしてみたい。


ターニングが終わり、バンドソーで捨て板を切り離すだけの状態。

昨夕パドック・杉柾目・朴板を5mm厚に挽き、ボンド接着。木のクランプと別の圧着機で31個を圧着。今日のターニングに持参。軟らかく作り易い材。