柄にもなく「美術」鑑賞

今日は延び延びになっていた眼底検査、曇天で瞳孔が定まらずチカチカ目には好都合。この為木工お休みdayにして40日目の散髪へ。ついでに「第10回春日部市美術展覧会」をのぞく、お馴染みの造園業85才の親方が長年製作している「竹彫刻」を出品されているので鑑賞。「たから」のテーマで房総の孟宗竹に3人目の曾孫が入っている大きなお腹の彫刻。曾孫娘二人がママさんのお腹をさすり、三人目の(弟)に語りかけている構図。微笑ましく大勢の人が立ち止り鑑賞、係員の審査委員によると珍しさもあり一番人気との事。302点展示で竹彫刻はこの1点のみ、絵画+書道+写真で250点、陶芸も多く彫刻は11点、興味のあった木工作品は0で残念。審査委員との会話で木工をやっていると話すと、「次回は是非出店下さい」との事。ナチュラルエッジでも出展すれば、珍しがられるかも。柄にもなく美術鑑賞だったが、一瞬「俺にも出来るのかな」の自惚れこころ。止めとこ、美術には無縁の己を知れ! と。

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コメント: 2
  • #1

    木挽屋次郎 (月曜日, 23 11月 2015 05:28)

    つねさん
     
     こりゃあ是非とも参加すべきでしょ。

      やるなら 今!  です。 (^^)

  • #2

    つねさん (月曜日, 23 11月 2015 18:38)

    ありがとうございます。
    今すぐっ!ですか。来年の市展に近くなったら木挽屋さんを訪ねて、「材」の頂きとデザインをブラスして、ナチュラルエッジ作りの技を教わりたいものです。あまりハッパを掛けないでください。