忘年会の手土産に

11月も下旬に入り、そろそろ年末年始用の準備時期になった。今日は忘年会の手土産用のペンダントを20個作る。例年何かを持参しているが、ネタ切れで何にしようか迷っていた。集まる仲間は後期高齢者前後で老夫婦のみの生活が多い様子。亭主は飲み会でご機嫌だが、古女房は留守番。たまには奥方のご機嫌とりの手土産が良いかと思案して「積層ペンダント」にする。

このところペンダント・シリーズが続いているので、その流れで作ってしまった。今回は「ブビンガ+ケヤキ+ミズキ+ウォールナットの4層」コントラストが効いて、落ち着きの中に軽やかさがあり、良い出来と自画自賛。奥方の反応は? ダメなら娘か嫁さんにでも良いだろう。写真は蜜蝋仕上げで乾燥中。

捨て板に4層の積層接着、ターニングが終わりバンドソーで切り離す前。

3mm幅バンドソーで捨て板から切り離す。

切り離したペンダントの裏側をスピンドルサンダーで研磨、この後ハンドで磨き、蜜蝋を塗布・磨き。