晩秋のトリマー日和で

am6:15、車のフロントガラスは初霜。工房内は9.9℃で早速ストーブ着火、熱々のお茶をすすりながら中でペンダントの捨て作り60個。材木店でケヤキ薄板仕入れして工房へam10:30、暖かくなり無風、晩秋のトリマー日和。

昨日型紙貼付けの干支・申のラインを60℃ビットでトリマー彫り。タモ材だが延べ150個位彫ると切れ味落ち、ラインに細かなささくれが出始める。交換時期だが、代わりの在庫はあったかな。このラインに沿って糸鋸切抜きやバンドソーで挽いたり。板材のカンナ掛けから仕上げまで12工程あり、今日はまだ3工程目。樹齢百数十年と言われる甘柿、成り過ぎて重くしなだれるも食べる人無くボトボト落ち始める。勿体ないが些か食傷気味。雪国なら落ちたのは美味いんだがな。


工房建築のとき幹や枝をバッサリ、以来4年間全く実らず。今年突然鈴なりに成り、上の方は大分採ったがまだまだ残る。鳥も来ず、鳥には不味いのかな。