? こんな晩秋に咲くとは

あと二日で12月、冬本番入り。この最晩秋に「さつき」がピンク色大輪の花を咲かせている。my工房入口から約10m離れた正面前の大きな木斛の下に雨宿りみたいに佇む。この春に移植した「さつき」、春には咲かず何故今頃に?

色花の少ないこの季節に思わぬ目の保養をさせてもらう。今朝の朝日新聞「天声人語」に、遺伝子組み換えで通常より2倍ほど速く成長するサケが米国で開発され、2年後にピンク色の切り身が店頭にならぶそうな。この伝で冬に咲きほこる花が開発されれば、ギスギスした世の中に潤いをもたらすと思う。その道の専門家頑張って!今日は相変わらずの木工で、木から樹へ目を移す。

木斛(もっこく)の大樹、小豆粒位の赤い実をつけ落ちて小さな芽生えがあちこちに。場違いの感があるが樹下に咲くさつき、毎年咲かないかな。