どんなテーブルになるかな

東西南北・全国それぞれの家庭の食事は、家族構成、食材や風習によって千差万別でも楽しい家庭団らんだと思う。雑誌やTVで見るテーブルには、テーブルクロスに白い食器と美味そうな料理が定番。我が家も若いときは、テーブルクロスが敷いてあり、明るくお洒落な時もあった。残念ながらジジ+ババ所帯になったらむき出しのテーブルにドンと置くのみ。先日ショールームのお客さんからランチョンマットのオーダーが入った。希望は①白い無垢材②5mm厚③木葉型④軽いもの⑤A-3版の大きさ⑥食べ物に安心塗装等の盛り沢山の条件。つねさん工房には荷の重いオーダーながら何とかせねば。あれこれ考えて銀杏材で試作する。無垢材の5mm厚では反る可能性大、写真の銀杏を挽いてカンナ掛けして7mm厚にする。右・銀杏の厚材、中・依頼主提供の木葉型をA-3版一杯に切抜く、左A-3版に木葉デザインを60°ビットで3mm彫り、食紅の緑で色付け。このあと木固めエース塗装する。さてこのランチョンマットでのテーブルは、どんな風景になるかな。写真で良いから見せて頂けいかな。

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コメント: 2
  • #1

    chipsnobu (金曜日, 11 12月 2015 20:08)

    また、新しい物のオーダーですか、出来上がり楽しみですね。

    オーダーされた方はお若い方でしょうね。

  • #2

    つねさん (金曜日, 11 12月 2015 21:02)

    ありがとうございます。
    たまに木のランチョンマット製作依頼があります。
    杉のフラット楕円形型も6枚setだったか喜ばれました。
    変わり種バージョンを作れば面白そうですね。