みにくいアヒルの子?だった

今年の年末年始は、気分的に焦りとあれこれ考える事が多くてのんびり出来そうにもない。2/1~27の一か月間、東京・経堂のイベント出品計画がありその準備を始めたところ。今日は出品用のボールペ作りで14種×33本、定番のカリンコブ・インドシタン・トチ玉杢etcだが、初めての材・サンショで作って見た。角棒の外見は水木の様で何の変哲も無かった、仕上げてビックリ。少々オーバーな表現で「絹肌 美人」とでも言おうか。シカモアに似ているが絹の光沢で断然サンショに軍配が上がる。誰から頂戴したか忘れたが、材に「サンショ」の記入があり間違いないと思う。サンショ=鰻蒲焼or擂粉木のイメージだが、これからはボールペン材に取り入れたい。みにくいアヒルの子だった。