美味しいパンになるぞー

世界三大珍味と言えば、トリュフ・キャビア・フォアグラと言われているが、つましい年金生活者にはとんと無縁の存在。世界三大銘木は、ウォールナット・チーク・マホガニーと言われているが、こちらは大いに縁がある。今日は夢工房で初ターニング、マホガニー・ウォールナット・サクラの二大銘木を使ってパン皿作りをする。チークも持参して三大銘木揃い踏みでも良かったが、チークは脂が強すぎてペーパー効かずパン皿には不向き。写真・左6枚はマホガニー・サクラ・右3枚はウォールナット。径180~240mmでパン皿の標準サイズ、ターニングしてても気分上々。こんな贅沢なパン皿は滅多にお目に掛かれない。と思うのは自惚れか。美味しいパンになるぞー。

上6枚はマホガニー、白太が入っているが逆にマホガニーのきれいな色を引き立ててgood。右下3枚は北米・ミシガン湖近くのブラックウォールナットと言われ色艶best。手持ち材はこれでお終い。残念。

昨日、パン皿の板材を探して長尺材の倉庫を整理、真っ黒になったいたマホガニー・ウォールナット・ナラ・タモ・セン等が出てきた。ラッキー。

このマホガニー材はひび割れ、反り等をcutして6枚取れたもの。

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コメント: 2
  • #1

    chipsnobu (火曜日, 05 1月 2016 21:04)

    良い物を良い材で作られて、頂くパンが更に美味しくいただけますね。
    正月から作業が楽しく進んでますね。 ナイスです

  • #2

    つねさん (水曜日, 06 1月 2016 18:09)

    ありがとうございます。
    我が家の昼食は「パン」中心なので、樹種バラバラで適当に使ってます。
    マホガニーは初めてなので、自宅用にもしたいと思ってます。
    が、女房に言わせると「こぼすので大きなお皿にしなさい」。と言う事でつねさん用は径280mm前後です。径240mmだとチト小さいのでどうしようか? サクラで専用の径300mmを作る予定。