生まれ変わったひねくれサクラ板

先日、馴染の材木店で「ひねくれサクラ板」をget、今日はこのサクラとホオ・カヤ材でパン皿作り。板材は乾燥すると反りや捩じれが出る。板材としては使えないが、ターニング材にすれば程度によるが使える。今回のサクラ材は、厚20mmでかなり捩じれが強く径220mmでとるのが限度。慎重にターニング、

薄めのパン皿が出来てホッとする。

平底にして仕上げるも、写真の上端と下端の厚みが極端に違い、捻じれのひどさが現れる。真空チャックを使いバン皿を完成させる。気を遣う。

右の5枚はクルミオイル塗布、ひねくれサクラで4枚、素直なホオで5枚作る。他にカヤで1枚作ったが、来訪中の常連客に無塗装で進呈。真ん中の朴2枚は三段模様で厚め。全部クルミオイル塗布予定。世田谷マダムはフラット・パン皿がお好みと仄聞するが、フラットではターナーの出番が中途半端(自信過剰かな)。やっぱり皿と名を付ければ、幾分なりとも凹まさなければナ。