6mmブレードが破断

野暮用続きで午前中2時間の木工作業。取って置きの金襴杉を引っ張り出し、お盆と菓子器作りの円板切抜き作業。杉脂の詰まった部分に径200~240mmの円を描き切り抜く。円板切抜きには幅6mmのバンドソーを使っているが、切れ味落ちてそろそろ交換時期だと思っていた。切抜き途中で「バッシン」、6ブレードが破断。3mmはよく切れるが6mm以上で切れるのは初めて。交換プレードが必要と思い、1/26(火)夢工房で5mmのブレードを2本作って貰ったところで助かった。早速交換して続行。嫌な予感があたってしまった。

金襴杉はたっぷりの脂を含んで重たいのが良さそうだが、今日の金襴杉は脂が少なめでやや期待外れ。金襴杉と赤杉の中間くらいで残念、杉でブレードが破断するとは予想外。随分高い金襴杉になってしまつた。

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コメント: 2
  • #1

    chipsnobu (日曜日, 31 1月 2016 20:12)

    教えてください、破断したブレードは修理されるのでしょうか?

    自分も銀ロウで修理をしてますが失敗ばかりで上手くいきません。

  • #2

    つねさん (月曜日, 01 2月 2016 16:22)

    破断したブレードは廃却してます。
    切れ味が落ちると「ガタン・ガタカ」と異音発生して、そろそろお陀仏だなと分かります。切れなくなったブレードを溶接しても無駄な事もあり、やっても新規溶接の場合、切れ口両端を5mm位切断必要。10mm短くなるとバンドソーにset困難です。勿体ないが止むを得ません。