冬の塗装は気を遣う

ターニングを始めいろんな木工品を作っているが、最後の塗装仕上げで迷う事しばしば。オイル・ペイント・ウレタン・WAX・漆・スティン系等樹種や用途に応じて使い分けをしている。食品を盛る器は特に気を遣う。安心して使える様に、普段はクルミオイルを塗布。長持ちさせるには「木固めエース」にしているが、少なくて3or4回の塗布と磨きで手間暇かかり、特に寒い冬場の塗装は乾燥させるのに気を遣う。工房温度が10℃に上がったところで、今日は2回目の木固めエース塗布作業、塗布の前の空研ぎ磨きがやっかい。ウレタン吹付けなら簡単だが、気温が低くて当分お預け。専門家に気温と吹付け塗装の関係を聞いてみなくては。