桐で初めての木工品

足掛け10年経つ下手の横好きで始めた木工。針葉樹・広葉樹等色んな樹種を楽しんできたが、桐材だけは縁が無くて未経験。先日、馴染の木材店へ材の仕入れに行った折に桐材を見つけて衝動買い。作る物を決めて材を購入すれば効率的だが、材を仕入れてから作る物を考えるいつもの悪いパターン。幅445×長さ880×厚35mmの桐板、さて、何にしようか間々思案。箱物は苦手だし、ターニング物は無理だし困った。思いついて「テーブル・ボード」にする。

テーブルまな板にも、テーブルコーディネートでそのまま木皿代わりにも。

写真は、完成品に「カッティングボード専用オイル」を摺り込んだもの。

乾燥後、空研ぎして「コンディッショナー・オイル」で油研ぎする。反応は?

桐・幅220×長さ400×厚22・16・13mmの3種類にして、使い易さを比べてみる。市販品は20mm位だが、16mmが一番しっくりする様だ。軽くてgoo。

バンドソー・自動カンナ・トリマー・サンダー等を使って作る。