日本一の巨樹は

朝方・木固めエース塗布作業のみで、東京・世田谷・経堂の展示販売場所へ納品に行く。木工もの作りはお休み。代わって「日本一の巨樹・大木」を調べると鹿児島県姶良市「蒲生の大楠」推定樹齢1.500年幹周り24.22m

長寿では樹齢3.000年×幹周り18.5mの大分県大分市「柞原八幡宮の大楠」とある。見てみたいなぁ。巨樹の殆どは楠で、1.000年以上がごろごろ。

おらが山形県東根市に「日本一の大欅」がある。樹齢1.500年以上×直径5m×幹周り16m。県立材木試験場の農学博士によれば、今後数百年は樹勢ますます盛んとご宣託。その頃の日本は? こんな雑学も面白い。

 

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コメント: 3
  • #1

    木挽屋次郎 (木曜日, 25 2月 2016 20:21)

    東日本チェンソーアート大会が山形の金山で開催されてるんですが、その往復路で東根の大ケヤキとか400年の大杉の美林とかを見学して楽しみました。 同じ生き物として樹木を仰ぎ見る 素晴らしいひとときでした。
     

  • #2

    つねさん (木曜日, 25 2月 2016 20:27)

    随分遠い所まで出張実演されるんですね。
    金山にはまだ行ったことが無いので、今年は行きたい候補第一にしてます。
    2年前だったか、夢工房仲間10人で「サクランボ狩り」に行き、ついでに東根の大欅を見てきました。皆さん「へぇー」感心していました。

  • #3

    木挽屋次郎 (金曜日, 26 2月 2016 07:13)

    一番遠くは北海道下川まで招待されて日本の10人の番外あたりに混ぜてもらいました。 さすがに北海道は遠くてフェリー活用でしたが、参加できてよい思い出になりました。
     今日打ち合わせてきた2・26ですが、午後に貴工房訪問させていただく予定にしてます。 予備の板も1枚積んでいきますが、じんじんさんでもよし松島さんでもよし つねさんの采配で適切にお願いします。