こんな旋盤知らなかった

今日は馴染の材木店へサクラ材の仕入れや木工でドタバタ。デジカメを工房に置き忘れて木工写真なし。代わってスマホ撮りのクラシック木工旋盤をup。

この材木店の2F奥に昭和45年(1970)・45年前の藤久機械工業(株)の木工旋盤があった。この会社は現存して現在も「主軸台旋回旋盤」として販売している。こんなにごっつい旋盤があるとは知らなかった。径570・首振りで750mm、2馬力×回転max1.000/rpm×重量1t前後のモンスター。

写真上のモーターらしき物は変速機でモーター回転を落としている。中古品を10万で購入したが、チャックが15万で買えずナシ。センターは2mm位狂っていて実用性は? バイトも満足なもの無く使っていないとか。勿体ない。

この会社は現在3機種の旋盤を製造販売している様子。木型屋が使っているとの事だが、どうやって使っているのだろうか? X・Y軸加工がメインの様子。

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コメント: 4
  • #1

    chipsnobu (木曜日, 25 2月 2016 20:43)

    頑丈そうな機械ですね、昔の機械は頑丈で壊れないから一回買うと買い換えの必要が無いので良かったですが、でも高かったですね。
    今の機械はこんなに頑丈ではないですね。

  • #2

    ニート (木曜日, 25 2月 2016 21:33)

    つねさん,入手したの????

  • #3

    ねさん (金曜日, 26 2月 2016 21:42)

    ニートさん
    1tもあるモンスター旋盤、手に負えません。矢板でどうですか。
    nobuさん
    昔の機械は重い程高級だったが、21世紀は短小軽薄ですね。

  • #4

    ニート (土曜日, 27 2月 2016 20:08)

    学校で変圧器、電池、機械は重い方が正確だ、と習った。