ながら木工を楽しく

今日は「春~は名のみ~の風~の寒さや~」。3月も中旬、そろそろ暖かくなってもらいたいもの。午前中は、明日のJWA定例技術講習会の会場設営準備。午後はあちこち回って木工お休み。工房に戻って「音つくり」準備。春を迎え気も軽くこころも軽く、窓を全開の季節がやってくる。いつもラジカセを掛けっぱなしで木工作業だが、ラジカセの音に飽きてきた。前から幾分ましな音にしたいと思っていた。亀城工房のテックさんのロールスイス並みの超高級音響システムに比べるもなく、こちとらは20年落ちのオンボロ軽トラ級。

TRIOのチューナーは40年もの、Victorのアンプ・DENONのスピーカーは20年もの、DENONのCDプレーヤーだけは10年前の新品(自宅でBOXにいれたままで忘れていた)。骨董品システムをtest、出た!ラジカセ音に比べて重量級?

齢に比例して耳が遠くなり、音が聞こえればOK。木工房特有の木埃を気にすることなく「ながら木工を楽しく」が目的。CDがあったかな。

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コメント: 2
  • #1

    chipsnobu (土曜日, 12 3月 2016 20:58)

    古き良き機器が出てきましたね、昔の方がアナログでまろやかな音質で聞けるのでしょうね。

    捜す方が大変ですね、昔の機器の方が作りがしっかりしてて頑丈で良いですね。

  • #2

    つねさん (日曜日, 13 3月 2016 18:03)

    骨董品の寄せ集めで、どんな音になるか心配です。
    明日にSP配置と配線で仕上げ、CD中心にながら木工です。