美味くなるか不味くなるか?

後期高齢者になると、医者通いは日課ならぬ月課は当たり前。当身もご他聞に漏れず仲間入り、午前中歯の定期手入れでつぶれ。嬉しい事に1回/月から1/3ケ月になり、一つ減って気が軽くなった。近くの友人から温泉旅行土産の「杉敷板」を頂いた(左下)。つねさんならこれ位の敷板はすぐ出来るだろうと見本に呉れたもの。天井板の杉薄板があったので、280×200×7mmの白銀比で作る。デイッシュビットで深さ2mmの円を彫り、ワトコオイル・エボニーを塗布。仕上げにウレタン全艶消しを吹き付け塗布。左下の土産は、色づけ後ニス塗装らしく幾分艶がある。こうゆう物は艶があった方が良いのかな。そば屋等で見掛ける杉敷板だが、美味くなるか不味くなるか? 心配だなぁー。