もう一度命を吹き込んで

個人生活は元旦が一年のスタートだが、社会活動は4月1日から始まる。例年の事だが、4月の日曜日は自治会の総会から始まって、いろいろら総会が毎週続く。午前中は総会でつぶれ、午後から2時間の木工作業。短時間で作る物も限られているので、一輪挿しの在庫補充を始める。木工仲間の山林から伐採した山桜の半割カマボコが残っていた。勿体ないので、もう一度命を吹き込み、材として生き還させる。樹皮は虫食いや腐れ発生、中心部を切抜きターニングと穴あけ。バーニングペンでワンポイント、このあと耐水塗料をたっぷり入れて塗布。樹皮が生かせれば趣が出るのだが残念。

当初は径50×全高100mmノタンブラーを埋め込んで、花瓶の予定だつた。

フォスナービットで掘り始めるが、予想通り結構大変。やめて一輪挿しに変更する。

ガラス管・径16.6×長さ105mmがあった。鉄鋼ドリルは19mmしか無い。太過ぎを承知で穴あけ、ゆるゆるだが耐水塗料をタップリ吸い込ませて、このままでも使える様にする。どうかな。