慣れの不注意で

今日は午後から桧角材のcut作業。積み木用の短角・長角・三角等を約350個前後作るが、危うく大怪我寸前で肝を冷やした。三角作りで短くなった角材を、止せばいいのに素手で押えSW on。バッシ! 写真の如く角棒が吹っ飛んだ。押えていた左手中指と人差し指に、もろに跳ね返ってジーンと痺れ。指より先に歯を点検(指が大事なのに)、ものの見事に7本吹っ飛んでいた。こんな軟らかい桧で歯っ欠けとは信じられないが写真の通り。幸い指2本は痺れのみで切り傷、骨異常はなさそう。2時間経ってもまだ痺れ、明日には腫れるかな。先週の右手指2本の腫れがやっと引いたばかり、今度は左でバランスとったみたい。素手ではヤバイと思ったが、慣れの不注意でこの様。予備のスライドソーを引っ張り出し、今度はクランプ抑えて続行。遅かった。

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コメント: 2
  • #1

    chipsnobu (日曜日, 10 4月 2016 20:07)

    大事に至らなくて良かったですね、注意一秒怪我一生、油断大敵ですね。

    傷みが早く収まると良いですね、お大事に。

  • #2

    つねさん (月曜日, 11 4月 2016 18:13)

    ご心配頂ありがとうございます。
    お蔭様で大事に至らずほっとした所です。懲りました。