たまには花(つつじ)を愛でて

今日は地元自治会のハイキング・クラブで、群馬県館林市「つつじが岡公園」に満開のつつじ鑑賞行。老人会のハイキンクで電車バス利用、歩いたのは約12.500歩で些かくたびれ。1.627年/約400年前の館林城主・榊原(松平)忠次がつつじの古木を植えたのが始まりとか。下から撮った写真で樹齢約800年の古木。このアングルで撮れる大木は日本でここだけ(ガイド談)。米国から来訪のつつじ協会会長も初めて見る大木で世界一だろう。のお墨付きを頂いたつつじ。日頃木工ばかりでがさつな毎日、たまには花を愛でるのも良いな。

平成6年7月向井千秋宇宙飛行士が、コロンビア号へ種子を持ち込んみ持ち帰り、咲かせた宇宙つつじ。花のピークが過ぎてほぼ散ってしまった。残念!

10年置き位に3.4回来ているが、気分的に余裕がある今回が一番印象に残りそう。柄にもなく花の前で記念のカシャリ。

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コメント: 2
  • #1

    chipsnobu (水曜日, 20 4月 2016 20:54)

    本当に大きなツツジですね、こんな物は初めてですね、記念樹ですね。

    記念撮影素敵ですね。 ポチ

  • #2

    つねさん (木曜日, 21 4月 2016 17:00)

    ありがとうございます。
    当地/春日部は藤がシンボルとなっていて、そろそろ咲き出す頃。
    月末には「藤まつり」で賑やかになります。
    館林のつつじは、霧島つつじ・本霧島・八重やまつつじ・慶良間つつじ等
    九州や南方系が多いと聞きました。御地では?