計算違いでやり直し

今日は倉庫から桐厚板を引っ張り出して「子供用偏芯脚腰掛」作り。いつもの手順でスイスイやったつもりが、計算間違いでやり直しの羽目に。桐座板厚40×径260に径30mmの偏芯脚用穴をあけてしまった。脚は45mm角材からターニング、座面の径42×脚先端30×首下160×全高200mmにする予定。

偏芯で座板穴30mmで挿入すると、写真の通り5mmの隙間発生。楔打ち込みで実用上は問題ないが、商品となるとまずい。通常の腰掛は、首下400mm前後あるので隙間は出ないが、子供用の低い腰掛では脚が急角度になりこの通り。座板の穴を25mmにして脚径45mmにすればOKの筈。計算とイージーになってやり直しに。夕方から桐厚材仕入れにひとっ走り。無駄な日だった。

 

厚40mmあるので、ふっくらして優しい感じを出したつもり。軽い。

丸型2組、角型1組の木取り、全高を丸型は200、角型は250mmの予定。