新戦力ツールで

今朝のNHK・TVだったと思うが、タイトル「凄技」?で日本とドイツの大工がて手工具で材木加工の対決をやっていた。4寸角赤松柱の手鋸切断とノミでの穴掘り、こちらは日本のV。同柱を継いで荷重をかけて耐重対決、こちらはドイツのV。ドイツらしく理詰めの継ぎ手工法に感心する。手工具の使い方が神業、一方素人木工の当方はからきしダメで電動工具頼り。今日はマキタ・マルチツールの新品を購入。桐腰掛10個を製作中だが、問題は楔を座面に傷を付けずに如何にきれいにcutするか。1個で4本、合計40本ともなると手鋸ではお手上げ。このマルチツールは、神業の様にダボや楔をcut出来る。新戦力のツールで、ストレス無く仕上げが出来そう。

このマルチツールは36種の先端工具を取り付けて、金属・木材・FRP・タイル・ゴム・剥がし等文字通りマルチ作業が出来るスーパー工具。楽しみだ。