親切な様だが?

当地のGWの天気は今のところ絶好の行楽日和続き、今日は昼頃から工房内の作業でTシャツ一枚。朝から桐丸型腰掛作りで、3台の楔打ち込みまで完成、これで予定の10台目途がたち明日楔cutと仕上げサンダー、桐油塗布で完成へ。生憎デジカメを工房に置き忘れ、代わって「木の教え」をup。

暫く前の新聞広告で見つけて取り寄せ、塩野米松著書だが木の専門家とおもいきや作家だった。全国各地を旅して、職人の話を聞き、伝統文化・技術の記録をまとめた本。読み始めたばかりだが、木の予備知識として楽しめそう。

読み始めてびっくり、今どき珍しく漢字に全部かなふり。専門用語や独特の表現等では助かるが、どうも読みずらい。2004.8.6第1刷発行で古くは無い。

どうゆう意図でのかなふりか分からんが、イライラせずにじっくり読もう。

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コメント: 2
  • #1

    氏家 (日曜日, 01 5月 2016 23:09)

    珍しいですね。読みやすいのか読みずらいのか、当方は横文字の意味と難易語の注釈があれば助かります。感想がたのしみです。

  • #2

    つねさん (月曜日, 02 5月 2016 17:40)

    ありがとうございます。
    読みずらくてなかなか進みません。
    気長に待ってい下さい。
    「漆の教え」が出ればいいですね。