黄色いテントウ虫がやってきた

今日は目の検査で木工お休みの休養日。瞳孔が開いて元に戻るのが、いつもより遅く夕方になってしまつた。代わって黄色いテントウ虫をup。

先日車載トラックに乗ってやってきた。購入した工房前の家主の社長は、小さい車好き。大分前にMINIを乗っていたが、デフが下に出っ張っていて、道路のコンクリにぶっつけてオイル漏れ、オシャカになったとか。このテントウ虫、車検では昭和41年(1966年)製で何と50才の超オールドcar。運んできた超美人トラックドライバー曰く、お父さんと同じ位の齢。1966年(S33)から1970年(S45)の12年間で392.000台生産。空冷2気筒2ストローク・356cc、max16ps/4500rpm・385Kg。今から50年前は、この小さな車に4人乗って赤城山に上ったり箱根峠を越えたりで画期的な車だつたとか。懐かしい昭和成長期の想い出に残る車。1967年(S42)ホンダN360が販売され、桁外れの高性能と低価格に押されてTOPの座をホンダに譲らざるを得なかったとか。残念!